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  • karinoki

おーはし農園通信(2020年1月)


2020年、あけましておめでとうございます。

 今年も皆様の食卓に美味しい卵をお届けできるように頑張って参りたいと思いますので、どうぞ、おーはし農園をよろしくお願い致します。

 

 今年は大鹿村に越してきて7年目。越してきた当初は、なんとなく農業をやろうと思って、具体的な計画もなく、移住をしてきましたが、無農薬の野菜栽培と1羽の鶏の飼育(6羽の雛を買ったが1羽しか生き残らなかった)から始め、養鶏を軸にすると決めて、雛を含めて600羽の鶏を飼う規模になって今年で4年目。まだまだ 、産卵の管理や鶏に調子よく過ごしてもらうための技術など勉強していくことが沢山あるなと感じています。

 昨年末に、取り組んでいた、鶏の飲み水用の「流水式の水桶」も、できた部分はあったのですが、部屋が連なっている鶏舎の各部屋に、直列で繋ぐときに、なかなか上手く水が流れてくれず、頓挫して、まだ出来上がっていません。素人が自分たちで、色々作るのは、時間も手間もかかって、その上上手くいかない時もあり大変です。


 11月12月は、栽培したカボチャを、寒さでカボチャで傷んでしまう前に、緑餌として、鶏に集中的にあげていたので、卵の黄身の色が濃い傾向にあったのですが、カボチャが終わり、サイレージ化したソルゴーを緑餌にし始めたら、黄身の色がレモンイエローになってきました。市販の卵と比較するとかなり色が薄いかもしれませんが、自然な色と感じて頂けると幸いです。春になって、緑の草を刈って与えられるようになるまでは、今くらいの色が続くと思います。今後、カボチャの栽培量を増やして、カボチャを粉砕してサイレージにして、厳冬期に入ってもカボチャをあげられるようにしたいと考えています。


↓12月に雪が降った時の写真です。

今年は雪が少なくて、あったかいですねー。




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