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  • karinoki

おーはし農園通信(2020年3月)


 


 良いのか悪いのか、大した雪も降らずじまいで、春がきそうですね。この冬は、今度1歳になる次男も日中に家にもいるので、薪の消費量も多く、割ってあった薪も使い切りそうなので、来年以降の薪をまた準備しなければと、思っているところです。

手軽に色んな料理に使える卵。我が家の朝ごはんの定番の卵料理は、親は半熟目玉焼き、長男はオムレツをご飯にのせてケチャップをかけて食べるオムご飯です。以前は卵は1日1個までというのが定説だったと思いますが、常識も変わってきているようで、健康な人なら卵でコレステロールが上がることは無く、1日に食べる卵の個数の制限は無しになっているようなので、気にせずに食べたいだけ卵を食べている我が家です。ただ、卵料理が続くと、さすがに食べたくなくなるので、卵嫌いにならない程度におさめたいと思います。


 長男の妊娠出産時は、まだ本格的には養鶏業を始めていなかったので、卵が豊富にあるわけではなかったのですが、今回次男の妊娠授乳期間は、卵が毎日食べられる状況にあり、卵の食べ過ぎで、ベビーが卵アレルギーになったりなどしないか心配していましたが、今のところ問題なく、卵も食べられそうです。半割りにしたゆで卵や卵焼きもぐいぐい食べてます。ちなみに、長男は1歳過ぎ頃まで乳製品のアレルギーがあり、乳児湿疹もひどかったのですが、次男は乳児湿疹もなく済みました。長男の時より私の母乳の出もよく、本人の食欲も旺盛で、9kgを越してきました。歩く練習を始めて、あとひと月経って1歳になる頃には、結構歩けるようになりそうです。


 10月末に入った鶏も、寒さを乗り越えて大分成長してきました。4月のどこかで産卵を開始してくれる予定です。4月に迎い入れる雛は、始めて飼う『ネラ』という黒い鶏にする予定で群馬県まで引取りに行かなければなりませんが、黒いひよこ楽しみです。


(写真は、大鹿村移住後に、縁があって始めてお借りできた畑の敷地。) 養鶏を軸にしてから、野菜などの耕作を縮小して、借りてる農地をコンパクトにしたので、

こちらも動物避けの柵を撤去したり、片付けに行きました。

久しぶりに、行ったけど、けっぱり良いところ。

妊婦時期やたっくんが小さかった頃に通った思い出が色々だ~


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