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  • karinoki

おーはし農園通信(1月後半)


ご無沙汰しております。

いつも、野菜や卵の発送をする際に通信をつけているのですが、

少数の方にしたお届けしていないので、こちらにも文面をアップ

することしました。

写真は、初めての卵油作りの時の写真です。

この後、炒り続けて、最終的に煙を出して、無事、卵油が出来上がりましたー☆彡

ということで、1月後半の通信です↓

我が家の朝は、鶏の餌遣りから始まります。

 まずは、鶏が起き出す夜明け頃、鶏の止まり木の下の床を、鍬で撹拌して、鶏が寝ている間にした糞を地面にすき込み、鶏の足が糞で汚れないようにします。足が汚れると、産卵箱の中で、前の鶏が産んだ卵を汚してしまうからです。そして、鶏の朝ごはん(基本的に鶏の餌遣りはこの1回のみですが、夕方に餌の減り具合をみて足りてない場合は追加をします。)のお米主体の自家配合飼料(お米、米ぬか、熊本県産の鰹魚粉、天然塩、牡蠣殻、海藻粉)、緑餌サイレージ(夏場の草をドラム缶に詰めて発酵させたもの)、柿の皮サイレージ(市田柿の皮をドラム缶に詰めて発酵させたもの)をそれぞれの鶏の部屋ごとに計量して与えます。あとは、水桶の水を入れ替えます。

 これらが朝の仕事なのですが、一人でやると2時間程かかります。今まで、旦那が一人で頑張っていたのですが、年明けからギブアップして、私もこの朝の仕事を担当することになりました。二人でやると1時間で終わるので、旦那の負担も減り、いくらか楽になったようです。私も朝の空気を感じながら、作業ができてすがすがしく朝が始められて良いですが、気温の低い日は、冷たすぎて手足が痛く、サイレージ類も凍っていて、作業に時間がかかってしまい大変です。春が待ち遠しいです。

 今5羽いる烏骨鶏の一羽のメスが卵を暖め始めました。果たしでこんな寒い時期でも孵化するのでしょうか。始めてなので少し見守ってみたいと思います。                          (果)

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