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  • karinoki

おーはし農園通信(2019年8月)


梅雨が明けたとたん、真夏の暑さとなり、人間も鶏もしんどい季節になりましたね。年々暑さが厳しくなるようで、これからが心配ですね。ひとまず、昨年のような豪雨にならないことを祈ります。

 真夏はいえ、冬に向けた準備も少しずつ進めています。冬の緑の餌用の飼料作物(ソルゴー)も蒔き終えて、成長してきました。すじまきした列の間の草を抑えるのに耕運機をかけています。あとは草丈が伸びるのを待ちたいと思います。米ぬかも、いつも密閉容器で乳酸発酵させてから、鶏に与えているのですが、寒くなってしまうと発酵しにくくなってしまうので、いまのうちに冬分を仕込んでいます。15kgの米ぬかを60袋程準備して、適度な水分を混ぜて攪拌して、プラスチックのドラム缶に詰め込んで、踏みしめてなるべく空気を抜いて密閉させています。発酵がすすんで出来上がりの時には、甘酸っぱい良い香りになります。この発酵した米ぬかは、鶏も大好きで皆好んで食べています。


 いつも、県内産の「くず麦」や、「くず米」を頂いている飼料屋さんから、余っている「黒米」が375kg程あるが、餌にどうかという話があり、せっかくなので仕入れることにしました。黒米を餌にいれてしまうなんて、すごく贅沢ですが、黄身の色に影響したらどうしようなんて心配もあります。量を調節して少しずつ混ぜてみたいと思います。

 丸4ヶ月になった悠渡は、自分の手足に興味を持ったり、おもちゃを持つようになったり、寝返りを始めました。放っておくと機嫌が悪くなり、布団の上をバタバタずりずり動いてしまうので、おんぶする時間が増え、6kg超えの赤ちゃんを背負っての家事や作業は、今年40歳になる私にはこたえます。だんだんに慣れて体力がついていけばいいのですが。




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